一般的に企業経営の4つの経営資源は、「ヒト・モノ・カネ・情報」という順序で書かれます。
なぜヒトが一番初めに来るのでしょうか。
私は理由は主に2つあると思っています。
1. ファイナンス的な価値の序列
<ファイナンスの観点で論理的に数字で考えてみると、ヒトは最も収益性の高い無形資産である>
2. 企業は人で決まる
<どのような人が働いているかによって企業文化は決まり、ビジネスの盛衰は決まる>
どんなに資産を持っていても、どんなに立派な企業理念を掲げていても、どんなに良い商品やサービスがあっても、良い人材がいなければ、企業は衰退していきます。
「モノ」や「カネ」・「情報」は、「ヒト」が動かすことによって初めて意味をなす経営資源です。
また現代ではAIが人々の生活やビジネスにも大きく影響してきておりますが、会社が発展していくためにはやはり良い人材は必要不可欠です。
企業にとって人材採用、育成は極めて重要な戦略の一つなのです。
弊社はクライアントのビジネスをこの「ヒト」という観点でサポートし、企業の成功、発展に携わってまいります。
また、候補者の方々とは、転職という人生の中で重要な決断のアドバイザーとして信頼して頂ける、価値あるエージェントとなることを第一に掲げ、お付き合いをさせて頂けたらと思っております。